バレンタインクッキング!(3歳児)☆アイン能見台駅前保育園

2019.02.13

アイン能見台駅前保育園

こんにちは。

最近は、暖かい日も少しずつ増えてきましたね。

 

2月に入り、

もうすぐ、バレンタインデーです。

 

バレンタインデーにちなんで

幼児クラスでは、日頃一緒に遊んでいる大好きなお友達に

各クラスクッキングを行い、プレゼントすることにしました。

 

第一弾は、そら組からです。

そら組では「ココアバナナブラウニー」を作りました。

その模様をお伝えします。

栄養士の先生の話を聞きます。

最初は、包丁を使って、バナナを切ります。

前回、お節クッキングで包丁の経験をしていた為、

みんな「猫の手するんだよね?」得意げに話しながら、猫の手をしていました。

バナナを一本、輪切りに切っていきます。

包丁がバナナに入るしなっという感じが、

好きなようで笑顔で切っていました。

みんなとでも上手です。

輪切りにしたバナナを器の中にいれます。

次は、生地作りです。

ボールと泡立て器で、混ぜていきます。

バターを入れて・・・

一人10回混ぜていきます。

小麦粉を入れて・・・

しゃかしゃか・・・

 

混ぜるとき、ボールが動かないように手で押さえて混ぜていますね。

 

そこへ、ココアパウダーとバニラエッセンスを加えていきます。

先ほどよりも混ぜるのに力が必要です。

両手を使ってしゃか、しゃか・・・

「なんかいい匂いがするよ」

出来た生地を保育士にトレーの中に流し込んでもらい、

最後に、先ほど切ったバナナを生地の上にトッピングしていきます。

「うわ、おいしそう」

出来上がったものを給食室で焼いてもらいます。

ドアの前から給食室を見つめ、「まだできないかな?」と楽しみに待っていました。

 

焼きあがったココアバナナブラウニーをつき・たいよう組に渡しに行きます。

サプライズが好きなようで静かに運んでいます。

「バレンタインデーのプレゼントです。食べてください!」と大声で伝えると、

つき・たいよう組の子どもたちから「ありがとう」と言われ、嬉しそうにしていました。

自分たちもお部屋に戻り、「いただきます」と食べ始めます。

「甘くておいしい」

「チョコみたい」

楽しいクッキングができて・・・

とても美味しい「ココアバナナブラウニー」を食べることができて・・・

大好きなつき・たいよう組にもプレゼントできて・・

大満足な子どもたち。

 

バレンタインが日頃の感謝の気持ちを伝えるよいきっかけとなったようです。

 

つき組、たいよう組のバレンタインクッキングは何を作るのか楽しみですね。

 

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