第11回 卒園式 【2023年度 5歳児 たいよう組】 アイン弘明寺保育園

2024.04.16

アイン弘明寺保育園

こんにちは!アイン弘明寺保育園5歳児たいよう組です!

3月16日(土)に第11回卒園式が執り行いました。その様子をご覧ください。

 

普段と違う雰囲気に緊張した様子の子どもたち。

職員から「おめでとうございます!」と声を掛けられると恥ずかしそうに「ありがとうございます」と答える子どもたち。

自分たちの写真が載っている式次第を見て「かわいー!」と嬉しそうな反応が見られました。

 

階段を上がって控室に入っていきます。

お友だちの顔を見て、ちょっぴり安心したようで、「素敵な服だね!」、「一緒に写真撮ろう~」と普段の姿も少しずつ見られるようになってきました。

 

順番に職員手作りのコサージュを付けていきます。

今年のコサージュのモチーフはガーベラ。

子どもたちも「なんのおはな?」と興味を示していました。

ガーベラの花言葉は「希望」、「常に前進」です。前向きに進んでいってほしいという思いを込めて選んでいます。

 

みんなの準備ができたら記念撮影!

素敵な写真が撮れました!

 

写真を撮り終えたら開式です。

緊張した面持ちではありながら姿勢を伸ばして花道を歩いて行った子どもたち。

保護者の皆様の暖かな拍手に迎えられ、入場してきました。

パパやママに素敵な姿を見せたいという思いから何度も繰り返し取り組んでいた証書授与。

日頃からの努力が形となり、とても素敵な姿を見せてくれました!

受け取った後は大きな声で「大きくなったらやりたいこと(なりたいもの)」を話します。

「保育園の先生になりたいです。」、「看護師さんになりたいです。」

「宇宙飛行士になりたいです。」、「ロボットになります!」

それぞれの夢を自信を持って発する子どもたちでした。

 

その後、保護者の方へ感謝の言葉を伝えながら証書を預けます。

「いつもありがとう」、「おいしいご飯をありがとう」

「お仕事頑張ってくれてありがとう」、「大好きだよ」

照れくさそうな反応をしながらも思い思いに言葉を伝えていく子どもたち。

 

証書授与の後は園長先生からのお祝いの言葉です。

園長先生の方を見て話を聞く子どもたちでした。

 

その後は6年間の思い出をまとめたスライドショー。

「あ、○○くんだ」、「これ覚えてる」

退園や転園したお友だちの写真や昔の自分たちの写真に懐かしさを感じながら楽しんで見ていました!

 

スライドの後は思い出の言葉と歌。

一年間の思い出を振り返り、子どもたちで言葉を考えました。

「たいようぐみで たくさん おもいでが できました。」

 

「うんどうかい」

「とびばこやはしご じぶんで できるようになりたいことを きめて

いっしょうけんめい れんしゅう しました」

「さくらさんと いっしょにやった ぱらばるーんも だいせいこうで うれしかったです」

 

「おとまりほいく」

「みんなでやりたいことを きめて きょうりょくして じゅんびを しました」

「みんなと ごはんがたべたこと、おみせやさん、おばけやしき ぜんぶ たのしかったです」

 

「おたのしみかい」

「いちばん がんばったのは はんどべる」

「ほんばんで おとうさん おかあさんの まえにたつのは すごく きんちょうしました。」

「どれもすてきなおもいでです。」

 

「せんせいたち いつもやさしく みまもって くれて ありがとう」

「おとうさん おかあさん ごはんをつくってくれたり いろんなばしょにつれていってくれたり いつもありがとう」

 

「ぼくたち わたしたちは こんなにおおきくなりました」

運動会、おたのしみ会、お泊り保育、先生や保護者の方への感謝の気持ち、それぞれが一番伝えたいと思った言葉を覚え、しっかりと役割を果たしていました。

 

言葉が終わると同時にピアノの伴奏が始まります。

1曲目は「だいすきだよ。」

「ここは みんなと であえた だいすきな ばしょでした…」

「だいすきだよ どこにいても おとなになっても…」

大好きなお友だちや先生への感謝の気持ちを込めて歌いました。

 

歌の後は卒園製作と記念品の紹介です。

今年度は職員が子どもたちの出欠を確認するために使用しているボードの裏に貼るクラスごとの絵を描きました。

来年度から使っていきたいと思います!

 

記念品の次は保護者代表挨拶です。

保護者の方々を代表して職員へ感謝の言葉を頂戴いたしました。

素敵な謝辞、ありがとうございました。

 

ついに最後の式次第となります。

子どもたちからの歌「七色アーチ」です。

「あおく はれわたるそらに かがやくひとみ」

「さあ むねをはれ あるきだせ ゆめのはじまり」

「ゆっくりと いっぽでも きっとけしきは かわるはずさ」

 

新しい環境へと進んでいく子どもたちの未来が豊かで暖かなものになってほしいという思いを込めてこの曲を選びました。

子どもたちも日頃から口ずさむほどに好きになっていたこの曲、本番も素敵な歌声が聞こえてきました。

 

歌が終わり、退場となります。

胸を張り、背筋を伸ばし、花道を歩いていきます。

最後まで素敵な姿を見せてくれました!

 

卒園式は終わり、控室に戻ります。

 

記念品を貰って喜ぶ姿、パパやママと卒園を喜ぶ姿、お友だちと楽しそうに話す姿。

様々な姿が見られましたが、卒園式が終わりホッとした様子でした。

 

最後はみんなで集合写真。

とっても素敵な写真が撮れました!

 

保護者の皆様、日々の保育へのご理解とご協力ありがとうございました。

元気と個性が溢れるたいよう組にたくさん関われたことは自分にとっても良き思い出です。

子どもたちがそれぞれのスピードで先に進んでいくこと、新しい環境が子どもたちの「好き」や「楽しい」に溢れることを願っております。

担任として2年間、ありがとうございました。

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