環境サポータープログラム「海に行こう!ゴミ釣っちゃった⁉」のお話~アイン楽園町保育園~

2024.01.25

アイン楽園町保育園

こんにちは。アイン楽園町保育園4,5歳児クラスです。

1月18日 環境サポーターの皆さんにおこしいただき、

「海に行こう!魚(ギョギョ)ゴミ釣っちゃった!」と題して

環境プログラムを行って頂きました。

4人のサポーターさんの自己紹介の後に、

サポーターさんによる寸劇を見せていただきました。

4人の家族が海へ魚釣りへやってきました。

「お魚をたくさん釣るぞ!!!」

ところが…

お魚だけじゃなく、ゴミもたくさん釣れちゃった・・・

さあ、子どもたちも魚釣りに挑戦!

釣れたのは…

「花瓶釣っちゃった!」「これ魚じゃないよ」

魚とゴミを分けてみると…

あれ⁉ ゴミの方が沢山!

釣った魚を昼ご飯にしようと、お母さんがお魚をさばいてみると

魚のお腹の中から、ペットボトルのフタやワサビの小袋が出てきました!

「困ったね。お魚が人間が捨てたゴミをエサと間違えて食べてしまったみたい。」

「お魚の中には、ゴミをお腹の中で消化出来なくて、死んでしまう魚もいるそうです。」

「可愛そう…」

真剣なまなざしで話を聞いている子どもたち。

ウミガメがビニール袋を大好きなクラゲと間違えて食べてしまった写真も

見せていただき…。

「ゴミを魚が食べないようにするにはどうしたらいいのかな?」

 

「ゴミを捨てない」

「臭くなるから袋をギューと閉じる」

「ゴミは持って帰る!」

子どもたちから様々な意見が飛び交いました。

「家に持ち帰ったゴミは分別をしよう!」

「知ってるよ」

「ゴミ袋見たことあるよ」

<海の生き物を守るための約束>

1,ゴミは家に持ち帰る。

2,ゴミはポイ捨てしない。

 

海の生き物をみんなの力で守るろうね!!

環境サポーターの皆さん、

貴重なお話を聞かせて下さってありがとうございました!!

 

 

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