ぺったん!ぺったん!おもちつき! ☆アイン弘明寺保育園

2022.12.28

アイン弘明寺保育園

こんにちは!アイン弘明寺保育園です。

今回は12月21日に行った餅つきの様子をお送り致します。

初めに「お餅つきはどうしてするの?」、「お餅はどうやって作るの?」という話をしました。

「へ~そうなんだ~」と聞いている子どもたち。

「杵を使うんでしょ~」と餅つきに使う道具の話をする様子も見られました!

 

2つのグループに分かれてお餅つきを楽しみます。

初めて見る道具や久しぶりに見る道具に興味津々な子どもたち。

「意外とちっちゃいね~」、「私たちもできるの?」

餅つきに意欲的な姿が見られます!

 

まずは保育士とたいよう組の子どもたちでもち米を潰していきます。

熱いうちにどれだけお餅をつけるかが大事なので、保育士もたいよう組の子どもたちも急いで潰していきます。

お米がある程度潰れたら「よいしょ~!」と勢いよくついていきます!

 

 

乳児クラスの子どもたちもきて順番に餅つきを楽しんでいきます。

「ぺったん!ぺったん!」、「はい!はい!」

掛け声と共にどんどんお餅をついていきます!

みんながついている様子をじーっとみている子どもたち。

みんなで力を合わせたので、こんなにも伸びるようになりました!

実際に触ってみると…

「なんかベタベタする…。」、「のりみたい~」

「手から取れなくなったー!」、「お米の匂いがする。食べてみたい!」

つきたてのお餅に興味津々な子どもたち。

感触や匂いなど感じたことを言葉にする姿が見られました!

 

新しく炊いたお米を臼に入れて、ふたつ目のグループが餅つきを始めます。

 

「よいしょ!」、「はい!」、「よいしょ!」、「はい!」

掛け声で息を合わせて餅つきを楽しむ子どもたち。

ふたつ目のグループは幼児クラスの子どもたちだけだったので、より力強くお餅つきを楽しむ姿が見られましたよ!

両手がべとべとになるほどお餅を触っていた子どもたち。

「最初のお米の時と全然違うね~」、「すごい!お餅になってるよ!」

自分たちでついたお米がしっかりとお餅になったことを喜ぶ姿や「これは手洗いが大変だぁ」と後悔している姿も…。

楽しそうにお餅つきに参加していました。

 

お餅がしっかりと乾燥したら鏡餅として飾りつけをします。

飾りつけはたいよう組にお願いしました!

ひとつずつ道具を見せていきながら「これはなにか分かるかな?」と質問すると

「三方!」、「橙!」

それぞれの名称を覚えており、保育士の質問に答える姿が見られました。

乾燥したお餅を触って驚く子どもたち。

「全然違うね~」、「カチカチで剥がれない…。」

「すごいね!鏡餅になってるよ!」

自分たちで作ったものが形になっていて嬉しそうに話していました。

 

三方に四方紅、御幣、裏白、橙、お餅を飾っていきます。

「どうやって飾るんだっけ?」、「この赤いの(四方紅)が下だよ。」

「橙は上だよね」、「これは(御幣)は前にあったよ」

相談しながら鏡餅を作り上げていきます。

出来上がった物を1階、2階、3階に飾りました。

子どもたちが一生懸命作ったものなのでぜひご覧ください!

1月11日には鏡開きを予定しています。鏡開きでも子どもたちが日本の文化に興味を持てるように取り組んでいきたいと思います!

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