ダンゴムシレース ☆アイン楽園町保育園☆

2023.09.20

アイン楽園町保育園

こんにちは。アイン楽園町保育園うみたいよう組です。

9月13日、アイン楽園町保育園ではダンゴムシレースが開催されました。

レースに向けて、ダンゴムシ探し奔走する子どもたち。

ようやく予定の24匹確保し、迎えたレース当日。

名古屋市環境学習センターから派遣された

環境サポーターの滝田さんご協力をいただきました。

「落ち葉が今の季節にはあまりないのはなぜでしょうか。」

「誰かが掃除しているからかな?」

「落ち葉や、虫の死骸など食べて生きている土の中の生き物がいます。

お掃除屋さんですね、ダンゴムシもお掃除屋さんと言われています。

土の中の生き物が落ち葉や死骸を食べ、糞が土の栄養となって

樹になり育っていきます。葉が育ち実になり、落ち葉が落ちて

土の中の栄養となります。」

このように自然は循環していることを滝田さんに教えていただきました。

真剣なまなざしで話を聞く子どもたち。

最近、クワガタ虫が亡くなり、ミカンの木の下に埋めたことがあり

「樹の栄養になるんだね。」少し安心している様子も……。

 

続いてダンゴムシパズルに挑戦!

ダンゴ虫になったね!

実は、ダンゴムシは昆虫ではありません。

足が14本あるので、甲殻類なんですね!

 

さあ、いよいよダンゴムシレースの始まりです!

カップにダンゴムシを入れてスタートライン中央の円の中に置きます。

カップを逆さまにして、準備はいいかな?

カップを外して、スタート!!!

外円に一番早くたどり着いたダンゴムシが優勝です!

元気のいいダンゴムシ。ひっくり返ってしまったダンゴムシ。

スタートの位置に戻ってしまったダンゴムシ。

それぞれでしたが、頑張ってくれたダンゴムシに

「おつかれさまでした」と声を掛けていた子どもたちでした。

 

滝田さん、素敵なお話と体験をありがとうございました!

 

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