十五夜ってなに?【幼児クラス】アイン弘明寺保育園

2026.11.04

アイン弘明寺保育園

こんにちは。アイン弘明寺保育園です。

 

今回は9月に行なった十五夜の様子をお送りいたします。

今年も子どもたちと「十五夜でやりたいこと」を話し合い、コーナーを決めました。

今年は3つのコーナーに分かれることになりました。

 

一つ目のコーナーは団子運びリレーコーナー

玉入れの白い球をお団子に見立て、2本の長い棒を2人で持ち、協力して運んでいきます。

     

「おっとっとー!」、「もっとそっちあげて~」

「せーので立ち上がろう。せーの!」、「僕ら早くない!?」

お友だちと協力して、団子を運んで行った子どもたち。

最初は苦戦する姿がありましたが、段々とコツを掴んできた子どもたち。

ただ運ぶだけではなく、早さにもこだわって楽しそうに遊んでいました!

 

 

2つ目は月作りコーナー。

「大きな月が作りたい!」という声から始まったこのコーナー。

そのためには何を使うかも一緒に考えて今回は段ボール出作ることになりました。

「これだけあれば足りるかなあ?」、「切るのやるよ!任せて!」

必要な素材(段ボール)を集めて、作業開始です。

 

着れた段ボールを張り合わせて大きな月にしていきます。

「できたー!」、「みんなで寝れそうなくらい大きいね。」

「寝てみよ!」

想像していたくらい大きな月が出来上がりそうでわくわくしている様子の子どもたち。

 

最後は黄色の紙を貼って完成です!

「完成-!」、「これで雨でもお月見できるね~」

出来上がった月はお部屋に飾りました!

 

最後は団子づくりコーナーです。

前日までにたいよう組の子どもたちが団子づくりに必要な素材を調べて買ってきてくれました。

今回はグループごとに作っていきます。始めに団子を丸めていきます。

「ころころ~ってするんだよね。」、「なんかきもちいい!」

「何個作るんだっけ?」、「みてすごい綺麗にできたー!」

子どもたちは嬉しそうに団子を丸めていました。

 

そして団子を茹でていきます。

 

「これはお湯?」、「出来上がったら浮かんでくるんだよ!」

「どのくらいかかるのかな?」、「たべたーい」

昨年の経験から団子が茹で上がると浮かんでくることを知っていた子どももいました。

 

待ち時間には十五夜の紙芝居を見ました。

他の国でどのように十五夜を過ごしているのかを知った子どもたち。

ちょうどよく団子も茹で上がったので、最後はお供えしていきます。

 

「もちもち!」、「ぬるぬる~」

「お山みたいな形にならないよー」、「これで完成だね!」

感触を言葉にしながらお供えしていく子どもたち。

表面がつるつる、ぬめぬめだったので、山のような形にするのに苦労する姿もありました。

出来たお団子と前日までに買ってきたお添えをかごに入れて十五夜は終了

今年も楽しみながら十五夜を知ることが出来ました!

↑