9月クッキング 秋の味覚と鰆の観察♪【3歳児 わかば組】アイン弘明寺保育園

2026.10.22

アイン弘明寺保育園

お疲れ様です。アイン弘明寺保育園です。

今回は9月に行なったクッキングの様子をお送りいたします。

今回はキノコとサツマイモを使ったみそ汁づくりと焼き魚(鰆)のクッキングをしました。

 

三角巾やエプロンなど自分のできることは自分で行います!

「どうやってやるの?」、「手伝ってー!」

「できるから教えてあげようか?」

子どもたち同士で協力する姿がありました!

 

はじめにみそ汁に入れるニンジンの皮むきと野菜をちぎるお手伝いをします。

「前やったから知ってるよ。」、「銀色の所は危ないんだよね!」

「ぴかぴかになった~」

子どもたちは前回のクッキング得た経験をもとに皮を剥きを進めていきます。

 

こちらは副菜に使うお野菜の手伝いの様子です。

食べやすい大きさという話すると…

「このくらい?」、「私はこれで食べられる。」

「ちょうどいいね!」

子どもたちは協力して進めてくれていました。

 

次はお味噌汁に入れるさつまいもを切っていきます。

先に料理さんに包丁の使い方を見せてもらい、それをもとにバターナイフを使ってさつまいもを切っていきます。

「これも猫の手だよ!」、「皮が難しい!」

「下までぐっと!」

ゆっくりと丁寧にさつまいもを切っていく子どもたちでした!

 

バターナイフを待つ間にキノコを裂いていきます。

「すごい匂いがするー!」、「これなんて名前?」

「スーパーで見たことあるよ。」

子どもたちはキノコに触れることで香りや触感といったものを楽しむ姿がありました。

 

これらを鍋に入れ、みそ汁を作っていきます。

 

最後は魚を焼いていきます。今回焼くのは鰆。

「どんなお魚?」、「1メートルってこのくらい?」、「こんなに大きいの?」

「いいにおいする~」

フライ返しを使って慎重にひっくり返していきます。

お味噌汁も出来上がって、魚も焼き上がり、今回のクッキングも無事に終わることが出来ました!

 

そして、待ちに待った給食の時間です!

「おいしー!」、「これならいっぱい食べられるね。」

自分たちで作った給食に大満足の子どもたち。普段以上にたくさん食べる姿がありました。

次回は包丁を使い、カレーを作ります。ブログもお楽しみに!

 

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