やさいの葉っぱ!こまつな【0歳児 さくらんぼ組】アイン弘明寺保育園

2026.10.22

アイン弘明寺保育園

入園から半年が過ぎ、子どもたちもいろいろなたべものを食べられるようになってきたり、自分で食べようとする姿が見られるようになってきたりしています。

この日は、給食室から小松菜をもらって触れてみました。

子どもたちとしては、戸外で触れる葉と感覚は一緒なのかもしれませんね。いつも公園でもいろいろな草花を触れているけど、これは野菜の葉っぱで、今日はお味噌汁の具になるんだって。

手にした葉をじっくり観察したり、保育者が千切って見せると子どもたちも両手指に力を入れてパリッと千切ったり、

あ~ん…どんな味がするのかも気になっちゃう?

千切っていくと、茎のところだけ残った! 不思議だね。

千切った葉は、「ここにちょうだい」と保育者が差し出すボールに、上手に入れてあつめてくれました。

はいどうぞ、と手渡してくれましたよ♪

給食室の先生たちに、お味噌汁おいしく作ってね~とお返ししました。

給食でいざお味噌汁のこまつなと再会しても、子どもたち的にはまだあまりピンとは来ない様子ではありましたが、今後も身近な食材に触れる機会を作りながら、食への興味にも繋がるようにしていきたいと思っています◎

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