十五夜ってなに?【0・1・2歳児 乳児クラス】 アイン弘明寺保育園
2026.10.26
アイン弘明寺保育園
こんにちはアイン弘明寺保育園です。
今回は9月25日に行なわれた十五夜の様子をお伝えいたします。
【0歳児さくらんぼ組】
わらべうたや絵本を通して、まんまるお月さまと十五夜の風習・行事の雰囲気を楽しみました。

わらべうた「♪ぺったらぺったん」で、おもちつき!

おもちと神棚に見立てて、お手玉をぺったんして頭にのせて…「おいしいお米がとれますように!」とぺこりとお辞儀をする流れが、お気に入りになりました♪

「おつきさま こんばんは」の絵本でも、「こんばんは」「さようなら」のあいさつに合わせてお辞儀もしながら、集中して見ていた子どもたち。
お月さまとおんなじ、“まんまる”もいろいろ見つけましたよ◎



園内を散策すると、幼児クラスのお兄さんお姉さんたちが用意してくれたお供え物も。


ここにも、まんまる見つけた!

キノコ・サツマイモやリンゴ等、たくさんの秋の実りに触れることができました。

階段もハイハイで登っていく子も。たくさんの実りに感謝してモリモリ食べて、体力をつけて健やかに過ごしていきたいですね◎
【1歳児ふたば組】
十五夜の前日にすすきを買いに行きました。
お花屋さんに行く前に川沿いにすすきを探しに行き、その後お花屋さんにすすきを買いに行きました。


すすきを買うことができて保育園に持ち帰りました。
十五夜の当日は、「おつきさまのパンケーキ」の絵本を読んでから小麦粉粘土をしました。

ホットケーキを見て「パクパク」と一緒に食べて絵本を楽しみました。


絵本を読み終えてから小麦粉粘土を一緒に作り、みんなで感触遊びを楽しみました。


粉の小麦粉をお水で保育士と一緒に混ぜて固めました。

小麦粉粘土を捏ねたり、平たくしたりとたくさん触って遊ぶ子どもたちでした。
手にくっつく感触が心地よくて嬉しそうに触っていました!






「みてみて~、パンケーキだよ」と絵本と同じパンケーキを作る子もいました。


「お月さま」と小麦粉粘土を持ち上げて見せてくれる子もいました。



小麦粉粘土で十五夜の行事の雰囲気を楽しむ子どもたちでした。
【2歳児つぼみ組】
保育室に満月を貼っているのを発見して、「おつきさま!」「なんで?」「あそこにみえるよ!」と不思議そうにしたり、普段部屋から見える月のを差したりしていました。
今日は十五夜で、お月様が綺麗に見える日なんだよと話すと、「そうなんだー」「じゅうごやか」と話す子どもたち。


絵本に描いてあるおだんごのイメージが強い様子で、「おだんごは?」と話す姿もあり、神様にどうぞと渡すおだんごを作ることを話すと、
手を動かして団子作りのシュミレーションしていました。

団子作りの内容を聞いて、

粉のにおいを嗅いで

保育士が混ぜるところを見ました。

「かたまってきた!」
「みず、もっといれたら?」とまじまじと見ていましたよ。

その後、真ん丸お月さまと同じような丸いおだんごを作りました。

「どう?」


「できた!」



丸めた団子を観察して、

湯を沸かして団子を茹でました。


茹でている間、「あついよ!」と言ったり
「もうできた?」とそわそわしたりしていました。
茹で終わった団子を冷やし、

冷たい団子と、少し温かい団子を触ってみました。
「つるつるしてる!」「あったかい!」
と夢中で観察していましたよ。




団子が乾いた後には三方に飾りました☆
おやつ











