モンテッソーリ教育の実例その2


モンテッソーリ教育の目的は、自立したこどもを育てることです。
一人ひとりの子どもそれぞれに合わせてアイン保育園の保育士が発達を援助していきます。
自分で食事ができなかった子どもが、モンテッソーリ教育を受けて、自立していく様子をご紹介します。

☆ひなたちゃんの場合☆

(2歳9ヶ月)
自由に描くことで想像力や表現力を豊かにします


(2歳11ヶ月)
モンテッソーリ教育のひとつである、せんたくばさみのおしごとです。
指先を使ったあそびでは巧緻性(手先の器用さ、巧みに指先を使う能力)が育ちます。


(3歳1ヶ月)
短期集中力を育み、手先の発達を促します。モンテッソーリ教材のひとつです。







(3歳2ヶ月)
目と手の協調を目的とした微細運動をすることでスプーンや箸を使う練習にもなります。
モンテッソーリ教具のひとつ・繭玉うつしです。


(3歳7ヶ月)
好きな色を選ぶことで色彩感覚が身につき、集中力・想像力・表現力が養われます。




(4歳0ヶ月)
モンテッソーリ教育のひとつであるはさみ切りです。
手首・指先の機能が洗練され、目と手も協応させながら集中してはさみを使用しています。


(5歳0ヶ月)
スプーンの三点持ちが確立し、あそびの中で色鉛筆をしっかり握って描くことができるようになりました。


最初は食事も保育士が援助しながらでした。そんな中、様々なモンテッソーリ教育を受けていきます。
たくさんのモンテッソーリ教材に触れる中で、手先がどんどん器用になり、5歳になる頃にはスプーンの三点持ちも確立し、色鉛筆をしっかり握って描くことができるようになっています。
手先・指先の器用さはモンテッソーリ教育の効果といえますね。

アイン保育園では各園でモンテッソーリ教育を取り入れています。
横浜市をはじめ、川崎市、名古屋市に13園保育園があり、全園モンテッソーリ教育に力を入れています。
各園のモンテッソーリ教育の様子が見れるブログはこちら↓
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保育士のお仕事を探している皆様へ
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近年話題となっているモンテッソーリ教育ですが、難しそうなイメージだったり、あまりよく知らない、といった保育士の方もいらっしゃると思います。
アイン保育園ではモンテッソーリの研修も充実していますので、ご安心ください。
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