モンテッソーリ教育の実例その1


モンテッソーリ教育の目的は、自立したこどもを育てることです。
一人ひとりの子どもそれぞれに合わせてアイン保育園の保育士が発達を援助していきます。
自分で食事ができなかった子どもが、モンテッソーリ教育を受けて、自立していく様子をご紹介します。

☆せんたろうくんの場合☆

(2歳8ヶ月)
自分でスプーンを持ち、食べたい気持ちを大切にしながら食べ物に興味が持てるような言葉がけをします。


(2歳11ヶ月)
モンテッソーリ教育のひとつ、シール貼りのおしごとです。短期集中力を育み、手先の発達を促します。


(3歳0ヶ月)
目と手の協調を目的としたモンテッソーリ教育です。微細運動をすることで、スプーンや箸を使う練習にもなります。




(3歳2ヶ月)
毎日の繰り返しの中や、モンテッソーリの活動を通して、姿勢や左手の使い方等の細かいところまで意識できるようになりました。スプーンの持ち方も成長につれ変化しています。


(3歳10ヶ月)
モンテッソーリ教育のひとつであるはさみ切りです。手首や指先の機能が洗練され、目と手を協応させながら集中してはさみを使用しています。


(4歳1ヶ月)
手首の力を使って、自分で盛り付けを行っています。そうすることで食への意欲や関心も高まっていきます。


なかなか上手に自分で食事をすることができなかったせんたろうくんが、モンテッソーリ教育を受けていく中で、どんどん自立していく姿が見られます。
4歳になる頃には、自分で食事を盛り付けることができるようになっています。
成長につれ、手先が器用になり、自立心がでてくるのがモンテッソーリ教育の効果といえますね。

アイン保育園では各園でモンテッソーリ教育を取り入れています。
横浜市をはじめ、川崎市、名古屋市に13園保育園があり、全園モンテッソーリ教育に力を入れています。
各園のモンテッソーリ教育の様子が見れるブログはこちら↓
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近年話題となっているモンテッソーリ教育ですが、難しそうなイメージだったり、あまりよく知らない、といった保育士の方もいらっしゃると思います。
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