第13回 卒園式 【2025年度 5歳児たいよう組】 アイン弘明寺保育園
2026.03.27
アイン弘明寺保育園
こんにちは、アイン弘明寺保育園です。
今年度は卒園式を3月14日(土)を執り行いましたので、その様子を紹介します。
卒園式当日、いつもと違う様子にワクワクドキドキの子どもたち


式次第に写る、今と昔の自分の写真を見て
「あ、懐かしい!」
「赤ちゃんじゃん」
と恥ずかしがりながらも嬉しそうにする姿がありました。






ハイチーズ✨


全員揃ってコサージュを付けたら準備万端!
今回のコサージュ『ガーベラ』には「思いやり」や「感謝」「温かさ」という花言葉があります。
友達や年下の子に対しても「温かく」、「思いやり」のある今年のたいよう組の子どもたちと、いろんな人に支えられて大きくなったことへの「感謝」という思いを添えてこの花を選びました。
控室で入場する順番に並んで…



いざ入場です。













背をピンと伸ばし、緊張した面持ちで入場していく子どもたち。
練習の時から「どういった歩き方がかっこいいか」を互いに見合っていました。

全員が入場し、次は証書授与です。
園長先生と目を合わせて一礼してから証書を受け取ります。




「僕は大きくなったら警察官になります。」
「私は大きくなったら助産師さんになります。」
「サッカー選手になる」「チアの先生になる」「シーパラの店員さんになります。」
全てを紹介することは出来ませんが、自分たちの夢を堂々とみんなに話してくれました。






お父さん、お母さんへの感謝の言葉も普段なかなか言えない想いを伝えました。






証書授与の後は園長先生からの言葉です。

これまでの思い出を振り返り、懐かしむ子どもたち。
園長先生からの『小学校は楽しみですか?』の問いかけ
リハーサルでは「行きたくなーい」と不安な声が多く聞こえましたが、
卒園式本番では力強い「はい!」という言葉が聞こえてきました。

次はおもいでの言葉・うた です。
保育園で思い出に残ったことをみんなで出し合い、言葉にしました。
「1人で言うのは怖いけどみんなでだったら言える!」
数人ずつに分かれて思いを言葉にします。


遠足、プール…
お父さん・お母さんと一緒に取り組むことが出来た親子スポーツデイも大切な思い出の一つです。

お泊まり保育も印象に残った行事の一つでした。

先生、お父さん、お母さんへの感謝、遊んでくれたこと、ご飯を作ってくれたことへの思いを言葉にしていました。

言葉の後は歌です。
今年の歌も『だいすきだよ』です。




「泣き虫・わんぱく・甘えん坊・怖がり それぞれ違う僕らだけど」
一人ひとり違う、個性豊かな子が集まった今年のたいよう組にぴったりです。




「だいすきだよ。どこへいってもおとなになってもだいすきだよ。」
子どもたちも歌詞やメロディに親しみをもち、思いを込めて歌っていました。
次の記念品紹介では、
みんなで作った日めくりカレンダーの紹介です。
季節が分かるように月の用紙は季節ごとに変え、
毎日めくるのがワクワクするように日にち、曜日の紙一枚一枚に絵を描きました。

歌が終わり、保護者代表者からの謝辞を頂きました。



懐かしいエピソード、温かな気持ちになる言葉、本当に素敵な謝辞をいただきました。
保護者代表を快く受けて下さったことにこの場で感謝いたします。
謝辞が終わり、最後の歌が始まります。
今年度は『はじめの一歩』という曲です。
子どもたち一人ひとりの良さがありますが、控えめな性格な子たち。
勇気をもって自分たちの足で新しい世界に一歩踏み出してほしい思いからこの曲を選びました。




「勇気をもって大きく一歩歩き出せ」













背が伸び、大きくなった背中。
その凜とした姿に成長を感じました。
卒園式の終わりには記念撮影。



素敵な写真を撮らせていただきました。
クラス担任として2歳児、5歳児として2年間も携わらせていただきました。
その中で至らぬ点も多々あったかと思いますが、暖かく見守り、ご理解とご協力いただきありがとうございました。
別れは寂しいですが、今年度のたいよう組の子どもたちなら胸を張って送り出せます。
アイン保育園での経験を活かし、それぞれが自分らしく、力を発揮することを楽しみにしています。
そして、少し疲れた時にはいつでもアイン弘明寺保育園で待っていますね。
本当にありがとうございました。







