♢アイン高島台保育園♢幼児クラス:どんどこどん!

2019.12.20

アイン高島台保育園

天気にも恵まれた昨日、幼児クラスでお隣のマンションにある屋上菜園へ行きました?
その目的は………さつまいも掘り!!

子どもたちに伝えると、「わーい!」「おいもだ!」と嬉しそうな表情で、はりきって準備を始めていました。

 

マンションの管理人さんと合流し、挨拶をした後はいよいよ屋上菜園へ向かいます。
マンションを通り、エレベーターに乗ると菜園が見えてきました。
「あそこだよね!」「うわあ~すごい!」という声がたくさん聞こえてきます。

「おいもどこにあるの~?」「これかなあ」と、菜園の中をぐるぐる…
「だいこんがある!」「これ、かぶだよね!」「これはキャベツかなあ…?」「こっちはみかん?」
気になったところを覗きこんだり、においを嗅いだりと、さつまいもにたどり着くまで菜園の中を探検します。

 

そしていよいよさつまいもとご対面!

 

 

「このしたにさつまいもがあるの?」長く伸びたツルにびっくりしていた子どもたち。
「どこにおいもがあるの?」と言いながら、手で土を掘り進めていきます。

   

土の中に埋まっているさつまいもを見つけた瞬間、「あった~~~!!」と嬉しそうな声が色々な所から聞こえてきました。

  

 

中には「やきいもだ!!」と言う子も…
土がついている部分が焼き目に見えたのかな?

たくさん採れたさつまいもは、保育園に持って帰って園庭で土を落とします。
たらいに張った水に、はじめは「つめたーい!」と言っていた子どもたちでしたが、さつまいもを洗ううちに水の冷たさも気にせずきれいに土を落とすことに夢中になっていました。

     

 

きれいになったさつまいもは、次の日大学芋としておやつに登場♪
「これ○○ちゃんがとってきたおいもだ!」
おいしさは格別だったようで、「おいしいね~」と言いながらみんなでぺろりとたいらげました。

 

野菜を収穫して素材に触れる、一見何気ない体験ですが、子どもたちにとっては始めての経験だったり大きな楽しみだったりと、食への興味がさらに深まるきっかけになっていってほしいなと思います。
楽しくておいしい体験を、これからも積み重ねていこうね!

↑