アイン武蔵小杉保育 お楽しみ会~幼児の部~

2020.01.14

アイン武蔵小杉保育園

続いて幼児の部の様子をお伝えしますね!

ひかり組 オープニング 「手話ソング」

アイン保育園の園歌である「みんなのかぞえうた」を手話付きで披露してくれたひかり組さん。みんなが真剣に歌っている姿、みんなで一生懸命覚えた手話をしている姿、とても感動しました。子どもたちは手話をあっという間に覚えたそうです。子どもたちにおろした職員も驚いていましたよ!ひかり組さんの姿を見て憧れを持った下のクラスのお友だちは多いのではないでしょうか(^^)

 

そら組 「小人のくつや」

幼児クラスになって去年よりもセリフが多い劇に挑戦したそら組さん。動きをした後に自分のセリフを言ったり、お友だちが言った後に自分のセリフを言ったり、難しい場面もありましたが、みんなしっかり自分の役を演じていましたよ!

モンテッソーリ教育の一つでもある「のり貼り」「縫いさし」「はさみ」も演目内で披露してくれ、日々の取り組みの成長が見られたことと思います!楽しそうにセリフを言ったり、歌を歌ったりしている表情はもちろん、真剣に取り組んでいる子どもたちの表情もやはり良いものでしたね(^^)

 

たいよう組 「スイミー」

 

音楽劇に挑戦したたいよう組さん。綺麗な色合いの魚の衣装は自分たちで作ったオリジナルです!それぞれに個性が出ていて可愛かったですね(^^)

セリフや踊り、たくさん覚えることがありましたが、子どもたちは普段から楽しんで行っていたようですよ。出番以外でも舞台袖から元気な掛け声が聞こえてきていました!また、自分の役はもちろんお友だちのセリフも完璧に覚えていて、いつでも助けられる準備はみんなができていたそうです!さすがたいよう組さんですね!!

 

ひかり組 「かにむかし」

昔話がたくさん登場するユニークな物語に挑戦したひかり組さん。役柄がその子に合っていてたくさんの笑いがありました!話の内容はほとんど子どもたちが話し合って決めたそうで、所々アドリブがあり楽しいやりとりをみせてくれました(^^)子どもたちの自然な姿を見られて感動しました!

悪さをしたサルと、サル退治に来た子ガニ、くり、はちが、けん玉・じゃんけん・ルービックキューブで対決するシーンが見所でした。子どもたちが素で楽しんでいる姿を見ることができたのではないでしょうか。

 

幼児クラス エンディング 「はじめの一歩」

そら、たいよう、ひかり組さんによる合唱はみんなそれぞれが一生懸命に歌っていて胸にグッとくるものがありました。各クラスで練習をするのと全クラスが集まって歌うのとでは、ハーモニーの感じ方が違います。本番での、自信をもって歌う姿から、たくさん練習してきたということが伝わってきました。

 

それぞれのクラスが普段の保育で行っていることが、たくさん詰まったお楽しみ会になったと思います。子どもたちの様々な表情、(可愛い笑顔、緊張、涙、集中力、自信)どれもその一瞬にしか見られないものだと思います。お楽しみ会を通して子どもたちは一回りも二回りも成長し、友達や保育者との絆もさらに深まったのではないでしょうか。これからも子どもたちと行事を通して楽しい思い出を作っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

また、オープニングの有志や衣装、大道具、小道具、たくさんの作り物にご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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