◇アイン栗平保育園◇和食の日にだしを味わう!

2020.11.24

アイン栗平保育園

こんにちは!

アイン栗平保育園です!

今日は、11月24日。「和食の日」だと、ご存知でしょうか?

日本の秋は「実り」の季節であり、

「自然」に感謝し、来年の五穀豊穣を祈る祭りなどの行事が、

全国各地で盛んに行われる季節でもあります。

今年はコロナ禍で、祭りの開催は難しい状況でもありますが、

日本の食文化にとって大変重要な時期である秋の日に、

毎年、一人ひとりが「和食」文化について認識を深め、

和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いをこめて、

11月24日を"いい日本食"「和食」 の日と制定されました。

子どもたちは、

「和食」や「洋食」の違いを知ったり、

普段食べている物の中の「だし」について考えたりしました。

今日は、「かつお」「こんぶ」「にぼし」の

だしの違いを見た目、匂い、味で感じました。

「さかなのにおいがする」

「おかあさんが、いえでつかってる!」など

1人ひとりが知っていることを話してくれました。

「何の味かな~?」と、考えたり、

「かつおは、これ」

「こんぶは、これ」と、

だしと合わせたりしています!

そして、一人分に分けたものを

味見してみます…

「にぼしは、にがい!」

「おいしい!」

子どもたちには、「かつおだし」が一番人気でしたよ!

4・5歳児になると、

目を閉じて、においだけで、

何のだしか当てている様子も見られました。

その後には、

図鑑で「かつお」を調べてみることに…

興味を持ち、図鑑で探したり、文字を読んだりしながら、

友だちと意見を交換を行っていました。

そして…栄養士さんから、こんなクイズが出題!

【今日の給食の味噌汁には、

「かつお」「こんぶ」「にぼし」の中の

どのだしが入っているでしょうか?】

「いつもの給食のにおいが、かつおだから、かつお!」

「いや、こんぶ」

意見が分かれていましたが…

一体、正解は何でしょうか?

答えは、子どもたちに聞いてみてください♡

 

 

 

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