プチ夏祭り! アイン弘明寺保育園【乳児クラス】

2020.09.02

アイン弘明寺保育園

こんにちは。アイン弘明寺保育園です!

8月が終わり、暦の上では秋になりましたがまだまだ暑い日が続いていますね。

ニュースや天気予報でも「厳しすぎる残暑」という単語を耳にすることが増えました。

こまめな水分補給と程度な休息をとって健康に過ごしていきましょう!

 

 

今回は8月27日に行なった乳児プチ夏祭りの様子をお送りします。

早速ご覧ください!

 

今回はふたば(1歳児クラス)の部屋を使って「魚釣り」と「すいか割り」のコーナーを作って遊びました。

魚釣りのお魚はふたば組(1歳児クラス)の子どもたちが寒天で作ってくれました。

 

 

ジップロックに赤、青、黄色の寒天の中から好きな色の寒天を2つ選び、みんなで「ぐちゃぐちゃ」、「まぜまぜ」しました。

色が変わってくると「みてー!」、「できたー!」と大興奮でした!

みんなが頑張ってくれたおかげで、綺麗な色の寒天がたくさん出来上がりました。

この寒天に眼を付けて、形を整えたら素敵なお魚の完成!

 

では、早速プチ夏祭りの魚釣りコーナーの様子をどうぞ!

保育士と一緒に魚釣りを楽しむさくらんぼ組の子どもたち。

保育士が「釣れたね」、「大きいね」、「冷たいね」と声を掛けると

拍手をしたり、大きな声でお魚が釣れた喜びを表現していました!

 

 

泳いでいる魚を指差して「あか!」、「あお!」、「これは(何色)?」と興味津々なふたば組の子どもたち。

ゆっくり、慎重に釣り竿をタライに入れて…

魚を釣り上げると「せんせい!せんせい!」と言って釣れた魚を嬉しそうに見せてくれました!

途中、素手で魚を捕まえに行くワイルドな子どももいました(笑)

 

 

お友だち同士でお話しながら魚釣りを楽しむつぼみ組の子どもたち。

「赤いお魚つれた~」、「ぼくは青いお魚釣れたよー」

「みてみて!おっきい!」、「小さいのもかわいいね~」

「バケツいっぱいだよ!」、「すごいね!」

子どもたちは自分の釣った魚を周りのおともだちと見せ合いながら魚釣りを楽しんでいました!

「(竿が)絡まっちゃった!どうしよう…」

「そっち持ってて!」

トラブルもみんなで解決して魚釣りを楽しんでいました!

 

 

次にふたば組(1歳児クラス)とつぼみ組(2歳児クラス)の子どもたちのすいか割りの様子です!

  

保育士が準備をしていると「あ、すいかだ!」、「大きいねえ」と嬉しそうな子どもたち。

保育士がお手本として子どもたちの前で棒を使ってすいかを割ってみると「おー!」と驚いていました!

いざ、自分たちの番になると、はじめは恐る恐るといった様子で優しく「こんこんこん」と叩いていました。

1人がすいかを割ったのを見ると他の子どもたちも「割りたい!」とやる気モードに!

次々にすいかを割って見せてくれました。

立ったまま「えい!」と言ってすいか割りに挑戦する子どもたちもいました!

 

さくらんぼ組(0歳児クラス)の子どもたちも遊びに来てくれました。

 

手で「こんこん…」

棒を持って「ぺちぺち!」

ふたば組とつぼみ組の子どもたちが割ってくれたすいかの断面をじーっと観察!

みんな、すいかに興味津々な様子でした!

 

 

園行事の夏祭りと比べると規模は小さいものの、子どもたちはとても楽しそうにすいか割りと魚釣りをやっていました。今後も子どもたちが季節感を味わえるような活動していきたいと思います!

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